ウォーターサーバーいらない派のパパが考えを変えた理由【チャイルドロックが全て】

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「ウォーターサーバーって正直いらなくないですか?」

水道ひねれば水は出るし、お湯は電気ポットで十分。毎月コストもかかる。ぼくはずっとそう思っていました。

でも3歳の娘が電気ポットのコードを引っ掛けそうになったとき、ちょっと考えが変わりました。

さらにフードデリバリーの仕事で各家庭をまわっているときに気づいたこともあって。子供がいる家庭とそうじゃない家庭では、ウォーターサーバーへの「必要性」が根本的に違うんだと。

この記事では、ずっとウォーターサーバーいらない派だったぼくが、チャイルドロックという存在を知って考えが変わるまでの話を正直に書きます。

📌 この記事でわかること

  • いらない派が考えを変えた本当の理由
  • 3〜4歳の子供に普通のウォーターサーバーが危ない理由
  • チャイルドロック付きのウォーターサーバーの選び方
目次

ウォーターサーバーは正直いらないと思っていた

ぼくがウォーターサーバーをいらないと思っていた理由はシンプルです。

水道をひねれば水が出る。お湯は電気ポットで5分もあれば沸く。それで十分じゃないか、と。毎月4,000〜5,000円のランニングコストを払い続ける理由が見つからなかったんです。

年間にすると6万円近い出費。そのお金があれば家族旅行に行ける。ウォーターサーバーより確実に思い出になる使い方がある、と思っていました。

フードデリバリーで気づいた「ボトルが山積みの家庭」の現実

ぼくはフードデリバリーの仕事で毎日いろんな家庭の玄関先に行きます。そこで気づいたことがあって。

子供がいる家庭の玄関には、ウォーターサーバーの水ボトルが山積みになっていることが案外多いんです。

最初は「もったいないな」と思っていました。でも後から考えると、子供がいる家庭には子供がいる家庭なりの理由があるんだと気づきました。赤ちゃんのミルク作り、離乳食、子供の水分補給。大人だけの家庭とは水の使い方が全然違う。

「自分には関係ない」と思っていたものが、見える景色が変わると少し違って見えてくるものですね。

キッチンで子供と過ごす家族

電気ポットのコードで「ヒヤリ」した話

ある日、キッチンでお湯を沸かしていたときのことです。3歳の娘が走り回っていて、電気ポットのコードに足が引っ掛かりそうになりました。

その瞬間、本当にヒヤリとしました。もし引っ掛かって倒れていたら、熱湯が娘に…と考えただけで冷や汗が出ました。

今は対策として、お湯を沸かしたら水で割ってぬるくしてから渡すようにしています。でも正直、毎回これをやるのは手間です。お湯を沸かして、水で割って、ちょうどいい温度を確認して。子供が「飲みたい!」と言っているのに待たせてしまう。

この体験が、ウォーターサーバーへの見方を少し変えるきっかけになりました。

3〜4歳は自分でひねれる。普通のウォーターサーバーが危ない理由

ウォーターサーバーについて調べていて、初めて知ったことがあります。

3〜4歳の子供は、ウォーターサーバーのレバーを自分でひねれてしまうんです。

チャイルドロックのないウォーターサーバーだと、子供が面白半分でお湯レバーを引っ張って熱湯を浴びる事故が実際に起きています。ウォーターサーバーのお湯は80〜90℃。それが子供の手や足にかかったら、と考えると普通に怖いです。

⚠️ 要注意

チャイルドロックなしのウォーターサーバーは、子供が自分でお湯を出せてしまうケースがあります。3歳以上の子がいる家庭では特に注意が必要です。

電気ポットのコードに引っ掛かる危険と、ウォーターサーバーのお湯レバーを引っ張る危険。どちらもゼロにするのは難しいですが、チャイルドロック付きのウォーターサーバーであれば、少なくともお湯の事故リスクは大きく下げられます

チャイルドロック付きなら「いらない派」でも納得できる

ウォーターサーバーがいらないと思っていた理由はコストでした。でも安全性という観点で見ると、話が少し変わってきます。

チャイルドロック付きのウォーターサーバーなら:

  • 子供が勝手にお湯を出せない
  • 電気ポットのコード問題がなくなる
  • お湯を水で割る手間もなくなる
  • ミルクや子供の飲み物がすぐ作れる

月4,000〜5,000円のコストを「子供の安全への投資」と考えると、判断が変わってくる人もいると思います。ぼく自身もそう感じました。

チャイルドロックで選ぶおすすめウォーターサーバー3選

子育て家庭が選ぶなら、チャイルドロックの性能で絞るのが正解です。調べた中でこの3つが特に評判が良かったです。

🥇 アクアバンク

水素水対応でチャイルドロックもしっかり。子育て家庭からの評判が特に高いサービスです。

アクアバンク 公式を見る →

🥈 PREMIUM WATER(プレミアムウォーター)

天然水で子育てプランあり。チャイルドロック標準装備で子育て家庭向けサポートも充実。利用者数No.1の人気サービス。

PREMIUM WATER 公式を見る →

🥉 クリクラfeelfree

毎年サーバー本体が新品交換される衛生面も安心のサービス。コスパ重視の家庭におすすめ。

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まとめ:いらない派でも「チャイルドロック」だけは調べる価値あり

ウォーターサーバーがいらないという気持ちは今もわかります。コストがかかるし、水道水で十分という考えも間違いじゃない。

✅ この記事のまとめ

  • いらない理由はコスト・水道水で十分という考えが多い
  • 3〜4歳は自分でウォーターサーバーのレバーをひねれる
  • チャイルドロックなしは熱湯事故のリスクあり
  • チャイルドロック付きなら子育て家庭の安全投資として検討の余地がある
  • アクアバンク・PREMIUM WATER・クリクラは子育て家庭向けに評判が良い

ただ、子供が3〜4歳になってウォーターサーバーに手が届くようになったとき。チャイルドロックの有無だけは一度調べてみてください。ぼくみたいに「なるほどな」と思う人がいるかもしれません。

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この記事を書いた人

3歳の息子を育てるパパブロガー。節約・育児・暮らしのライフハックを発信中。家族との時間を大切にしながら、日々の生活をちょっとラクに、ちょっと楽しくするコツを紹介しています。

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