飲み会をやめたらすごかった話【年間60万円と家族時間を取り戻した体験談】

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「今日も飲みに行くか」が口癖だったころ、僕は毎月約5万円を飲み会に消していた。

駅前の居酒屋で飲んで、流れでスナックへ。気づいたら終電。1回で2〜3万円。それを月2回。年間にすると60万円以上が消えていた。

そのころの僕は年収200万円台。お金は全然貯まらなかった。当然だと思う。

転職・節約・投資を積み重ねて3,000万円を超えた今、振り返ると飲み会をやめたことは間違いなくターニングポイントのひとつだった。この記事では、僕が飲み会をやめた経緯と、やめてから何が変わったかをリアルに話す。

読み終えれば「飲み会ってそんなに行かなくていいかも」と思えるはずだ。

💡 この記事でわかること

  • 飲み会1回にかかる本当のコスト(居酒屋+スナックの実態)
  • 月2回の飲み会が年間60万円になる計算
  • やめたきっかけと「やめてよかった」と思う理由
  • 飲み会に使っていたお金の正しい使い道
目次

飲み会1回にかかる本当のコスト

「飲み会って1回いくらかかるの?」と聞かれたら、たいていの人は居酒屋代だけを答える。でも実際はそこで終わらないことが多い。

僕のパターンはこうだった。

内訳 金額
居酒屋(割り勘) 5,000〜8,000円
スナック(流れで) 10,000〜15,000円
タクシー帰宅 2,000〜3,000円
1回合計 2〜3万円

居酒屋だけなら「まあいいか」で済む。でも「流れでスナック」が鬼門だった。スナックは飲み放題でもなく、ホステスさんへのチップや追加注文が積み重なる。気づいたら1万円以上消えている。

これが月2回あったわけだ。

飲み会をやめたら年間60万円が浮いた:コスト内訳と使い道比較

月2回の飲み会が年間60万円になる

計算するとシンプルだ。

月2回 × 25,000円 × 12ヶ月 = 年間60万円

60万円といえば、家族3人で沖縄旅行が2回行ける。子どもの習い事代3年分。インデックス投資に回せば10年後に約110万円になる金額だ。

当時の僕は「楽しいんだからいいじゃないか」と思っていた。でもその「楽しさ」は翌朝になると何も残っていなかった。記憶も薄いし、体はだるいし、財布は空になっている。

やめたきっかけ:「飲み会1万円より家族でご飯」

子どもが生まれてから、少しずつ変わっていった。

ある金曜日の夜、飲み会から帰ったら娘はもう寝ていた。妻も疲れていた。財布には5千円しか残っていなかった。

そのとき思った。「飲み会に2万円使うなら、家族で美味しいものを食べに行った方がよっぽど楽しいし、幸せだ。」

それから誘いを断るのが怖くなくなった。「子供が待ってるので」は最強の断り文句だ。誰も文句を言えない。

家族で食事をする様子

飲み会をやめてすごかった3つのこと

貯金・節約のイメージ

① お金が貯まるスピードが変わった

月5〜6万円がそのまま手元に残るようになった。最初はその分を生活費の余裕に使っていたが、節約と投資を覚えてからは全額を資産形成に回した。

飲み会をやめた効果だけで計算すると、10年間で600万円以上が浮いた計算になる。これが複利で増えることを考えると、インパクトはさらに大きい。

② 土日が使えるようになった

飲み会の翌日は二日酔いか体がだるくて、土曜の午前中が使えなかった。やめてからは週末がまるごと自由になった。

娘と朝から公園に行ける。家族で買い物に行ける。副業に集中できる。時間の使い方が根本から変わった。

③ 職場での「はぶけ感」は思ったより気にならなかった

「飲み会を断ると職場で浮く」と思っていた。実際、最初は少しそういう空気があった。でも続けていると「あいつは家庭優先の人」というキャラが定着して、むしろ誘われなくなった。

それでよかった。飲み会に出ないと出世に影響するような職場なら、転職した方がいい。実際僕は転職を5回繰り返して年収を上げた。

浮いた60万円の正しい使い道

家族で楽しむ週末のイメージ
使い道 効果
家族旅行 年3回行ける。記憶に残る体験
インデックス投資 10年後に約110万円(年7%想定)
子どもの習い事 1〜2種類カバーできる
家族での外食 月2回・年24回の家族時間

「飲み会を断るなんて付き合いが悪い」という時代は終わっている。子育て世代のパパが家族を優先するのは、今では当然の選択だ。

飲み会より家族との時間。それだけで年間60万円と毎週末が手に入る。

まとめ:やめるだけでお金と時間が戻ってくる

やめたこと 年間効果
飲み会(月2回→ほぼゼロ) +60万円・週末まるごと回収
スナック(流れで行かない) +24万円(月2万円分)
二日酔いの翌朝(土曜午前) 年52回の朝が使えるように

飲み会をやめることは「付き合いが悪くなる」ことじゃない。使うお金と時間の優先順位を変えることだ。

浮いたお金は投資か家族時間に回す。それだけで10年後の資産は全然違う。僕が3,000万円を超えられたのは、こういう小さな選択の積み重ねだった。

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この記事を書いた人

3歳の息子を育てるパパブロガー。節約・育児・暮らしのライフハックを発信中。家族との時間を大切にしながら、日々の生活をちょっとラクに、ちょっと楽しくするコツを紹介しています。

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