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子育て家庭のガス代節約、結論から言います。答えは「節水シャワーヘッドはアリ。ただし追い焚きはNG」です。
こんにちは、よしきくん(@yokku)です。年収200万から3,000万まで15年かけて這い上がった、3歳の娘を育てる現役パパです(第二子もうすぐ誕生予定)。製造業で転職5回、パチンコ依存をやめて貯金成功、株式投資・新NISAは10年以上やってます。
子供がいると、お風呂もシャワーも回数が増えますよね。僕の家でも、娘が水で遊んだり、僕がシャワーで先に体を洗ってから湯船に入ったりで、水とガスの消費が独身時代の3倍くらいになりました。そこで以前使っていたのが、5,000円くらいで買った節水シャワーヘッドです。
この記事では、僕が実際に使ってわかった「節水シャワーヘッドのリアルな効果」と、子育て家庭が陥りがちな「追い焚きの落とし穴」まで、忖度なしで書いていきます。
📋 この記事でわかること
- ✅ 子育て家庭のガス代が高くなる本当の理由
- ✅ 節水シャワーヘッドでガス代がどれくらい減るのか
- ✅ 実際に5,000円のシャワーヘッドを使った僕の本音レビュー
- ✅ 子育て家庭が選ぶときの4つのポイント(水圧・取付・切替・止水)
- ✅ やってはいけないガス代節約(追い焚きの落とし穴)
🔍 なぜ子育て家庭はガス代が高くなるのか
まず最初に、子育て家庭のガス代が高くなる理由を整理しておきます。原因を知らずに節約しても、ピントがズレた対策になっちゃうからです。
お風呂の使い方が独身時代とまったく違う
独身時代のお風呂は、シャワーだけで5分くらいで終わってました。でも子供ができてからは、こうなります。
・湯船を毎日張る(子供は湯船好き)
・シャワーで親が先に体と頭を洗う
・子供を入れる時もシャワーで流す
・出た後にもう一回シャワー
つまり、湯船+シャワー大量使用のダブルパンチでガス代が跳ね上がるわけです。我が家でも、娘が生まれてから冬場のガス代は明らかに2,000円〜3,000円上がりました。
お湯を使う=ガスを使うという感覚が薄い
水道代は意識しても、ガス代の意識って薄くないですか?僕も最初そうでした。シャワーは「お湯を出している=同時にガスを燃やしている」ので、節水=節ガスに直結します。ここが今回のテーマの一番大事なポイントです。
✍️ よしきくんの体験談
娘が生まれた最初の冬、ガス代が独身時代の月3,500円から月7,000円超えにジャンプして本気で焦りました。年収200万時代に毎月パチンコで5万溶かしてた頃の感覚に戻りそうで(笑)。原因を調べたら、ほぼ「お風呂とシャワー」でした。
💧 節水シャワーヘッドでガス代はいくら減るのか
ここが一番気になるところですよね。結論、節水率30〜50%の製品なら、月のガス代+水道代で1,000〜2,000円くらい下がるイメージです(家族4人・冬場目安)。
節水シャワーヘッドの仕組み
仕組みはシンプルで、シャワー穴を小さく・少なくして、出る水量そのものを減らします。水量が減る=沸かすお湯の量が減る=ガス使用量が減るという流れ。これが「節水したのにガス代まで減る」理由です。
家族人数別の節約効果の目安
あくまで目安ですが、家族人数が多いほどシャワー回数が増えるので、節約効果も大きくなります。
| 家族人数 | 節水量の目安/月 | 水道+ガス節約額 |
|---|---|---|
| 夫婦2人 | 約1.5㎥ | 月500〜800円 |
| 親子3人 | 約2.5㎥ | 月1,000〜1,500円 |
| 親子4人 | 約3.5㎥以上 | 月1,500〜2,500円 |
1年で1〜3万円の差です。シャワーヘッド本体が5,000〜7,000円なので、3〜6か月で元が取れる計算になります。子育て家庭ほど効くわけです。
🚿 実際に5,000円の節水シャワーヘッドを使った本音レビュー
ここからは、僕が実際に以前使っていた節水シャワーヘッドの本音レビューです。今は別の理由で外していますが、使っていた期間の感想は「案外良かった」というのが正直なところ。
取り付けはクルクル回すだけで超かんたん
まず、取り付けが本当に簡単でした。もとのシャワーヘッドをクルクル回して外して、新しいのをクルクル回して付けるだけ。工具もいらないし、女性でも10秒で終わるレベルです。
「DIYとか苦手だから不安…」という人ほど、節水シャワーヘッドはハードル低くておすすめです。
水圧は弱くなるどころか、むしろ強く感じた
これが意外でした。「節水=水圧が弱い」と思ってたんですが、実際は逆で、むしろ強く感じるくらいでした。
仕組みとしては、穴を小さくすることで水の出る勢いが上がるからですね。妻も娘も「水圧弱くて使いにくい」みたいな不満は一切なかったです。子育て家庭で家族みんなが納得して使えるって、地味に大事なポイントです。
「強」と「キリ」の切り替えで賢く節水できる
使ってた製品は「強」と「キリ(ミスト系)」を切り替えられるタイプ。この切替がかなり良くて、シャンプーを流すときは「強」、体を温めながら流すときは「キリ」、みたいに使い分けられます。
「キリ」モードは水量がぐっと減るので、ここで節水効果がしっかり出る感じ。切替ボタン1つでガス代が変わると思うと、ちょっと楽しくなってきます(笑)。
✍️ よしきくんの体験談
買ったのは確か5,000円くらいの製品。3歳の娘もイヤがらず、妻からも「水圧変わらないね」とお墨付きでした。元は2〜3か月で取れた感覚で、コスパは抜群です。年収200万の頃の僕に「5,000円で月1,500円戻ってくる買い物あるよ」って教えてあげたいくらい。
👨👩👧 子育て家庭が節水シャワーヘッドを選ぶ4つのポイント
「結局どれを選べばいいの?」となりますよね。子育て家庭で失敗しないための選び方は、次の4つです。
①水圧(弱くないものを選ぶ)
「節水率〇〇%」だけ見て選ぶと、水圧スカスカで家族から不満が出るリスクがあります。「節水率+増圧」を両立しているタイプを選ぶのがコツ。レビューで「水圧弱い」と書かれてないかチェックしましょう。
②モード切替(強・ミストなど)
1つのモードしかないと使い勝手がイマイチ。強・ソフト・ミストなど、最低2モード切り替えできるものを選ぶと、シーンに合わせて節水できます。
③止水ボタン(ワンタッチで水を止められる)
これ、子育て家庭では超重要です。シャンプー中・子供を洗ってる最中に、ワンタッチで水を止められる「止水ボタン付き」がおすすめ。チョロチョロ出しっぱなしの無駄が一気に減ります。
④取り付けが簡単(アダプター付属)
多くのシャワーは「KVK」「TOTO」「LIXIL」など主要メーカーの規格に対応しているので、アダプターが付属している製品を選べばまず外れません。クルクル回すだけで取り付けできるので、業者を呼ぶ必要もなしです。
✅ 失敗しない4つの条件
- ✅ 水圧が弱くない(増圧タイプ)
- ✅ モード切替(強・ミストなど)
- ✅ 止水ボタン付き
- ✅ 取付アダプター付属
⚠️ やってはいけないガス代節約(追い焚きの落とし穴)
ここ、勘違いしてる人がめちゃくちゃ多いので強調しておきます。「節水のために追い焚きを多用する」のはNGです。むしろガス代が高くなる可能性があります。
追い焚きは思っている以上にガスを食う
「お湯を捨てるのもったいないから、明日また温め直そう」って、節約してる気になりますよね。でも実は、冷めきったお湯を温め直すのに必要なガス量は、新しくお湯を張るのと大差ないケースが多いんです。
特に翌日まで置いた水は、お風呂の温度が10℃以下まで下がっていることもあります。これを40℃まで温めるのは、想像以上にエネルギーを使う作業です。
⚠️ 注意すること
- 翌日への持ち越し追い焚きは原則NG
- 同じ日のうちに家族全員入る場合は、フタをして保温
- 1人だけならシャワーのみで済ませる方が安いことも多い
節水するなら「シャワーヘッド+入浴順」が正解
子育て家庭でガス代を本気で減らしたいなら、こうです。
・節水シャワーヘッドを導入する
・家族はなるべく時間を空けずに連続で入る
・追い焚きは「同じ日の冷め始め」にだけ使う
・翌日に持ち越すくらいなら、お湯を捨てて新しく張る
シャワーヘッドで「使う量を減らす」、入浴順で「沸かし直しを減らす」。この2本柱が、子育て家庭の正解です。
🛍 子育て家庭におすすめの節水シャワーヘッド
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アラミック 3Dアースシャワーの特徴
選ばれている理由はこのあたりです。
・節水しながら水圧が増す「増圧設計」(水圧弱い問題を解決)
・手元の止水ボタンでシャンプー中の出しっぱなしを防止
・日本製・送料無料で安心感が高い
・主要メーカーに対応するアダプターが付属、クルクル回すだけで装着OK
・楽天で多数のレビューあり
価格は6,578円(送料無料)。我が家のシミュレーション通り、家族3〜4人なら半年で元が取れる計算です。子育て家庭の「最初の節約投資」としてはコスパ最強クラスだと思います。
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最後に今日のポイントをまとめます。
✅ 今日のまとめ
- ✅ 子育て家庭はシャワー+湯船でガス代が跳ね上がる
- ✅ 節水シャワーヘッドは月1,000〜2,000円のガス+水道節約効果が期待できる
- ✅ 取付はクルクル回すだけ。水圧はむしろ強く感じる
- ✅ 「強・キリ」切替+止水ボタンが子育て家庭の必須機能
- ✅ 翌日への追い焚き持ち越しは逆効果なのでやめる
僕は年収200万のパチンコ依存時代から、節水シャワーヘッドみたいな「一度買えば毎月勝手に節約してくれる仕組み」を1つずつ積み重ねて、ここまで来ました。子育て中はとにかく時間がないから、頑張らなくても勝手に節約される仕組みづくりが正解です。
5,000〜7,000円の初期投資で半年〜1年で元が取れて、その後はずっとプラスになる。こういう「複利的な節約」を1個ずつ仕込んでいくのが、子育てパパの賢いお金の守り方だと思います。
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