※ 本記事にはアフィリエイト広告(PR)が含まれています。
3人家族の食費は月いくらが平均なのか、結論から言います。答えは月7〜8万円です。総務省の家計調査をベースにした目安で、これに外食代を入れるとだいたいこの範囲に収まります。
でも、うちは3歳の娘を含めた3人家族で月4〜5万円台で回しています。米代はふるさと納税でほぼ0円、外食も月5,000円程度。きれいごとは言いません。等身大で書きます。
僕は年収200万のパチンコ依存パパから15年で3,000万円貯めた等身大のパパです。食費は「我慢」じゃなく「ルーティン化」で勝手に下がるものなので、この記事では僕が実際にやって効果が大きかった節約術TOP3と、逆に「ここはケチらない」というメリハリポイントをまとめました。
📋 この記事でわかること
- ✅ 3人家族の食費の平均は月7〜8万円であること
- ✅ 我が家が月4〜5万円台に抑えているリアルな内訳(外食・米・酒)
- ✅ 食費を平均以下に抑える節約術TOP3(献立ルーティン・冷凍作り置き・間食カット)
- ✅ 「ここはケチらない」3,000万円貯蓄パパのメリハリ術
- ✅ 食べ放題より回転寿司が結局トクする理由
💰 3人家族の食費は月いくら?平均は7〜8万円が目安
まず、世間の3人家族の食費が月いくらなのかを押さえておきましょう。総務省の家計調査をベースに見ると、子育て世帯3人家族の食費は月7〜8万円が平均的なラインです。
3人家族の食費の平均(参考目安)
| 家族構成 | 食費の月平均(目安) |
|---|---|
| 3人家族(子供未就学) | 月7〜8万円 |
| 3人家族(子供小学生) | 月7.5〜8.5万円 |
| 3人家族(共働き・外食多め) | 月8〜10万円 |
ざっくり言うと、1日あたり2,500円前後の食費を3人で使っているのが平均像です。けっこう使っているなと感じる方も多いんじゃないでしょうか。
うち(3人家族)の食費は月4〜5万円台
正直に書きます。うちの3人家族の食費は、月4〜5万円台で収まることが多いです。平均より3万円くらい安く済んでいる計算です。
✍️ よしきくんの体験談
うちは外食が月5,000円くらい、米はふるさと納税でほぼ0円、お酒は僕も妻もほぼ飲まない(会社やイベントでもらってきたものをたまに飲む程度)。子供がまだ少食なので、大手回転寿司が家族で2,000円くらいで済むのも大きいです。年間で見ると、平均との差は30万円以上。これが新NISAに毎月3万円突っ込めている理由のひとつです。
📊 我が家のリアルな食費内訳(3人家族・月4〜5万円台)
「具体的に何にいくら使っているの?」が一番気になるところだと思うので、僕の家の月の食費内訳をそのまま公開します。
| 項目 | 月の金額 | ポイント |
|---|---|---|
| 食材(スーパー) | 3万〜3.5万円 | まとめ買い+冷凍ストック |
| 米 | ほぼ0円 | ふるさと納税で全額カバー |
| 外食(回転寿司中心) | 5,000円前後 | 月1〜2回の楽しみ |
| 酒 | ほぼ0円 | もらい物のみ |
| 日用品(食品系) | 5,000〜8,000円 | 調味料・お菓子最低限 |
| 合計 | 約4〜5万円 | 平均より月3万円安い |
ポイントは「米」と「酒」を実質ゼロ円にしていること。この2つは家庭によっては月1〜2万円使っている人もいるので、ここを削れるかどうかで食費は大きく変わります。
米はふるさと納税でほぼ0円にできる
3人家族の米の消費量はだいたい月10kg前後。スーパーで買うと月4,000〜5,000円ほどかかります。年間で5〜6万円。これをふるさと納税の返礼品で全部まかなうと、食費の年間6万円が浮きます。
ふるさと納税は実質負担2,000円で返礼品がもらえる仕組み(控除上限内であれば)なので、米をふるさと納税にするだけで食費の節約効果は大きいです。
🏆 食費を平均以下に抑える節約術TOP3
ここからは、僕が実際にやって効果が大きかった節約術TOP3を紹介します。どれも我慢ベースじゃなくて「ルーティン化」と「仕組み化」がポイントです。
第1位:献立ルーティン化(毎週の固定メニュー)
一番効いたのは「献立を毎週ほぼ同じパターンに固定する」ことです。月曜は鶏むね、火曜は魚、水曜は豚こま炒め…といった形でルーティン化すると、買い物リストも勝手に固定化されて無駄買いが激減します。
✅ 献立ルーティン化のメリット
- ✅ 「今日何作ろう…」の悩みが消える(思考コスト0)
- ✅ 買い物リストが固定化されて衝動買いが減る
- ✅ 同じ食材をまとめ買いできるので単価が下がる
- ✅ 食材ロスがほぼなくなる
飽きない?と聞かれますが、味付けを変えれば意外と平気です。鶏むねでも「塩麹漬け→照り焼き→唐揚げ→蒸し鶏」と回せば1ヶ月飽きません。
第2位:まとめ買い+冷凍作り置き
2位は「週1のまとめ買い+冷凍作り置き」です。仕事帰りにフラッとスーパー寄ると、必要ないものまでカゴに入れて1,000円くらい余計に使っちゃうんですよね。これを止めるのが効きます。
うちのやり方はシンプルで、週末にまとめ買いして、その日のうちに肉を小分け冷凍・野菜を下処理冷凍・作り置きおかずを2〜3品作ります。平日は冷凍庫から出して温めるだけなので、外食やコンビニに頼る回数が激減しました。
✍️ よしきくんの体験談
冷凍ストック生活を始めるまえは、平日の外食やコンビニ弁当で月1万円以上使っていました。今は週末の作り置き2時間で平日が回るようになって、外食代も含めて食費が月2万円くらい下がった感覚です。冷凍庫がパンパンになって入りきらなかったので、サブ冷凍庫を導入したら作り置き量が一気に増えて、結果的にもっとラクになりました。
もし「冷凍庫が小さくて作り置きできない」という方は、サブ冷凍庫の導入が結果的に食費を下げます。本体価格は4〜5万円しますが、年間の食費削減効果(月1〜2万円)で1〜2年で元が取れる計算です。
📦 楽天で冷凍庫スリム142Lの詳細を見る →第3位:余計な間食をしない(コンビニに寄らない)
3位は地味ですが超重要、「余計な間食をしない」です。コンビニでお菓子・コーヒー・アイスを買う習慣があると、1日500円×30日で月15,000円。年間で18万円です。
僕はパチンコ依存をやめたときに「コンビニにそもそも寄らない」というルールを作りました。家にあるコーヒーで済ませる、お菓子は週末にスーパーでまとめ買いするだけ。これで月1万円以上は確実に違います。
作り置きを長持ちさせるなら真空保存容器が最強
作り置きを始めると、次にぶつかるのが「冷蔵庫の作り置きが3日でダメになる」問題です。これを解決するのが真空保存容器。空気を抜いて保存するので、普通のタッパーより2〜3倍長持ちします。
うちはツヴィリングのフレッシュ&セーブを使っていますが、サラダや煮物が1週間近くおいしく食べられるので、週末の作り置き量を増やしても食材ロスが出ないのが助かっています。
📦 楽天で真空保存容器ツヴィリングの詳細を見る →🎯 食費を削る一方で「ここはケチらない」3つのポイント
節約は「メリハリ」が命です。全部我慢すると続かないし、家族も笑顔がなくなります。3,000万円貯めたよしきくん流の「ここはケチらない」3つのポイントを紹介します。
①家族で行く回転寿司はケチらない
うちが唯一ケチらないのが家族での回転寿司です。月1〜2回は必ず行きます。なぜかというと、子供が少食なので家族3人で2,000円くらいで済むから。コスパが圧倒的にいいんです。
家族のイベントとして「楽しみ+満足度」が高いものは削らない。これが続けるコツです。
②食べ放題・バイキングは行かない
逆に、食べ放題・バイキングは絶対に行きません。「子供無料」とか書いてあっても、大人2人で6,000円くらいします。
うちの計算式はシンプル。「これ寿司何回分?」と考えて、寿司3回分(6,000円)の価値があるかどうかで判断します。たいていの食べ放題は寿司3回分の満足度はないので、行きません。
✍️ よしきくんの体験談
よく言うんですけど、もし回転寿司が高く感じるなら、牛丼屋で家族みんな好きなメニューを食べるのもアリです。3人で2,000円もしません。おしゃれに行くな!庶民は庶民のものを食べる、これが3,000万到達への近道です。背伸びしておしゃれカフェやおしゃれレストランに行くと、月の食費は一気に2万円増えます。
③子供の栄養(果物・たんぱく質)はケチらない
もうひとつ、子供のたんぱく質と果物はケチりません。お肉・卵・果物は、特売じゃなくても買います。育ち盛りの栄養をケチって体調崩されたら、医療費のほうが高くつくからです。
⚠️ 注意すること
- 食費の削りすぎで子供の栄養を落とすのは本末転倒
- 特売に振り回されて遠いスーパーまで行くとガソリン代で逆に損
- 節約のために家族の楽しみを全部削るとリバウンドする
📌 食費節約で挫折しないコツ
最後に、食費節約で挫折しないコツを3つだけ。節約はマラソンなので、無理しないことが一番大事です。
①「目標金額」じゃなく「仕組み」を作る
「月5万円以下にする!」という目標だけだと、達成できなかったときに自己嫌悪になります。そうじゃなくて「週末まとめ買い+冷凍作り置き」という仕組みを作ること。仕組みさえ回れば、結果的に食費は下がります。
②家計簿は「ざっくり」でOK
1円単位で家計簿をつけても続きません。月1回、レシートをまとめて電卓で叩くだけで十分です。「先月いくらだった」が分かれば、節約のモチベは保てます。
③浮いた食費は「投資」に回す
これが一番大事。食費を月3万円浮かせたら、その3万円を新NISAに突っ込みましょう。年36万円を15年積み立てて年利5%で運用できれば、約790万円になります。食費の節約だけで老後資金の一部ができる計算です。
🎬 まとめ:3人家族の食費は月7〜8万円が平均、4〜5万円も狙える
ここまでをまとめます。
✅ この記事のポイント
- ✅ 3人家族の食費の平均は月7〜8万円が目安
- ✅ 米はふるさと納税でほぼ0円にできる(年6万円浮く)
- ✅ 節約術TOP3は「献立ルーティン化」「冷凍作り置き」「間食カット」
- ✅ 家族の回転寿司・子供の栄養はケチらない(メリハリ重要)
- ✅ 食べ放題は寿司3回分の価値があるか考えて判断
- ✅ 浮いた食費は新NISAに回せば老後資金になる
食費は「我慢」じゃなくて「仕組み」で下がります。週末2時間のまとめ買いと作り置きを習慣にするだけで、月2〜3万円は変わります。最初の一歩として、サブ冷凍庫か真空保存容器を取り入れて「冷凍ストック生活」を始めてみてください。
おしゃれに行くな、庶民は庶民のものを食べる。これが、年収200万のパパが3,000万到達するまでに学んだ、一番シンプルで一番効く節約マインドです。
📚 あわせて読みたい記事

コメント