「リクルートエージェントって本当に使えるの?」と思っていませんか?
ぼくも1年前、収入を上げたくて転職活動を始めたとき、エージェントに登録するのをためらっていました。でも「転職活動自体はノーリスク」と知ってから、リクルートエージェントを含む複数のエージェントに一気に登録しました。
結果として転職は成功。リクルートエージェント経由では決まりませんでしたが、使って本当によかったと思っています。その理由を正直に書きます。
📌 この記事でわかること
- 33歳・製造業・年収450万がリクルートエージェントを使った正直な感想
- よかった点・悪かった点をリアルに紹介
- 転職活動で複数エージェントに登録すべき理由
- リクルートエージェントが向いている人・向いていない人
ぼくがリクルートエージェントに登録した理由
1年前、33歳のときに転職活動を始めました。当時は製造業で年収450万円。
仕事自体は悪くなかったんですが、収入を上げたい・子供との時間を確保したいという気持ちが強くなっていました。
最初は「転職活動って大変そう」と思っていましたが、調べてみると転職活動自体は完全ノーリスクだとわかりました。お金はかからないし、今の仕事を辞める必要もない。気に入った求人があれば進めばいいし、なければやめればいい。
それを知ってから、リクルートエージェントを含む複数の転職サービスに一気に登録しました。
実際に使ってみてよかった3つのこと
リクルートエージェントを使ってみて、特によかったと感じた点を正直にお伝えします。
①求人数が圧倒的に多い
大手ならではの求人数の多さは本物でした。自分では気づかなかった業種や職種の求人も多く、「こんな選択肢もあるのか」と視野が広がりました。
②エージェントが自分に合った求人を紹介してくれる
自分で求人を探すだけでなく、担当エージェントが「これはどうですか?」と提案してくれます。
自分では検索しないような求人を紹介してもらえる。エージェント型ならではのメリットです。
③面接対策の経験値が積める
ぼくは最終的にリクルートエージェント経由では転職が決まりませんでした。
でも、ここでの面接経験が他のエージェントでの転職成功に大きく繋がりました。面接の場数を踏むだけでも登録する価値があります。
正直に言うと「担当者ガチャ」はある
よい点だけ書くのはフェアじゃないので、悪かった点も正直に話します。
担当エージェントの質には個人差があります。親身になってくれる人もいれば、淡々と求人を送ってくるだけの人もいる。登録してみないとわからない部分です。
ただ、リクルートエージェントは大手なので、担当者が不在のときは別の人が代わりに対応してくれました。「さすが大手だな」と感じた部分でもあります。
💡 担当者が合わないと感じたら
担当変更を申し出ることができます。遠慮せずに相談してみてください。
転職はリクルートエージェント経由じゃなかったけど後悔ゼロ
正直に言います。ぼくの転職先はリクルートエージェント経由では決まりませんでした。
でも後悔はまったくありません。リクルートエージェントで積んだ面接経験・エージェントとのやり取りの経験が、最終的な転職成功に繋がったからです。
転職活動は「どこか1社だけ使う」ものではありません。複数のエージェントを同時に使って、比較しながら進めるのが正解です。リクルートエージェントはその中の1つとして、絶対に登録しておく価値があります。
複数エージェントに同時登録がおすすめな理由
転職活動はノーリスクです。お金はかからないし、登録しても転職する義務はない。だから複数のエージェントに同時登録して、求人の幅を広げるのが一番賢いやり方です。
求人サイトとエージェントの両方を使うと、さらに選択肢が広がります。ぼくが実際に使ったのはこの2つです。
まとめ:転職活動はノーリスク。まず動くことが全て
リクルートエージェントを使ってみて感じたのは、「登録しない理由がない」ということです。
✅ この記事のまとめ
- 転職活動はノーリスク。登録だけでもする価値あり
- 求人数の多さと提案力は大手ならでは
- 担当者の質にばらつきはあるが、合わなければ変更を申し出ればいい
- リクルートエージェント経由で決まらなくても、経験値は確実に積める
- 複数エージェント・転職サイトを同時に使うのが正解
収入を上げたい、家族との時間を確保したい。そう思っているなら、まず登録してみることが全てのスタートです。

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