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📌 この記事でわかること
・実際に解紈した4つのサブスクと具体的な理由
・唯一残したサービスと、その判断ロジック
・サブスクを「残す or やめる」の4つの判断基準
・浮いたお金を投資に回す具体的な効果
目次
削除したサブスク4つとその理由
まず、実際に削除したサービスを全部さらす。共通しているのは「使えるサービスが多い」と「実際に使っている」は別の話だということだ。① Amazonプライム(月600円)→ 解約
正直、コスパは良いサービスだと思う。送料無料、プライムビデオ、ミュージック。でも冷静に振り返ると、動画をそこまで見ていなかった。 注文の頻度も月に1〜2回。送料がかかっても数百円だ。「使えるサービスが多い=お得」と思い込んでいたけど、実際に使っていたのはごくわずかだった。 BGM代わりの音楽はYouTubeで十分。チリツモで払い続ける年7,200円を考えると、解約して正解だった。② Netflix(月1,490円)→ 解約
育児中は「まとまった時間」がま�Z取れない。1話45分のドラマを途中で止められるのがストリーミングの良さだけど、そもそも45分すら確保できないのが現実だ。 月1,490円を年額に直すと約18,000円。5年で9万円。「いつか見るかも」で払い続けるのは、まさにサブスクの罠だった。③ JAF(年4,000円・月換殗333円)→ 解約
「何かあったときに……」という保険的な感覚で入っていたが、よく調べると自動車保険にロードサービスが付いていることが多い。実際、僕が加入している保険にもレッカー・バッテリー上がり・パンク対応が含まれていた。 JAFとの重複に気づいたときの「うわ、もったいなかった」感は大きかった。まだ入っている人は、一度自分の自動車保険の特約を確認してみてほしい。④ ゲーム課金(月2,000円前後)→ やめた
これはサブスクとは少し違うが、毎月固定的に消えていたお金だ。ソシャゲのガチャやシーズンパスに、気づけば月2,000円前後を使っていた。 冷静に考えると、課金して得たキャラやアイテムはサービス終了とともに消える。年間24,000円を「消えるもの」に払っていたと思うと、ゾッとした。唯一残したサブスク:YouTube Premium(月1,280円)
削除一辺倒ではない。YouTube Premiumだけは残している。理由は明確だ。✅ YouTube Premiumを残した理由
・子どもがYouTubeを見るとき広告がゼロになる → 変な広告を見せずに済む
・バックグラウンド再生でBGMとして使える → Spotify代わりになる
・広告スキップで時間を節約 → 育児中の限られた時間を無駄にしない
とくに大きいのは子どもへの広告ブロックだ。3歳児に見せたくない広告が流れるストレスがゼロになるだけで、月1,280円の価値は十分にある。
🗣️ よしきくん(35歳・3歳児パパ)
「子どもにYouTube見せるとき、変な広告が出るのが一番イヤだったんですよね。Premium入ってからはそのストレスがゼロ。これだけは解紈する理由がない」
クラウドストレージは「買わない」が正解だった
Google DriveもiCloudも、有料プランには入っていない。 「容量がいっぱいです」という通知が来たら、スマホやカメラの写真・動画をパソコンに移す。それだけだ。クラウドに月数百円を払い続けるより、定期的に整理する習慣のほうがコストゼロで解決できる。 外付けHDDやSSDも1万円前後で1TB以上の容量が手に入る時代。月額課金で積み上がるクラウドストレージ代と比較すると、買い切りのほうが圧倒的にコスパが良い。🗣️ よしきくん(35歳・3歳児パパ)
「通知が来たらパソコンに移す。それだけです。クラウドに毎月払うより、その分を投資に回したほうがいい」
サブスクを「残す or やめる」──4つの判断基準
棚卸しをするときの判断基準はシンプルだ。以下の4つのチェック項目で、1つでも「❌」がついたら解約候補に入れる。| チェック項目 | 残す | 削除 |
|---|---|---|
| 先月、実際に使ったか? | ✅ 使った | ❌ 使っていない |
| 代替手段はあるか? | ✅ ない | ❌ ある |
| なくなると困るか? | ✅ 困る | ❌ 困らない |
| 年額で考えると妥当か? | ✅ 妥当 | ❌ 高すぎる |
⚠️ 「解約が面倒」は最大の敵
サブスクが儲かるのは「解約されにくい」からだ。多くの人が「面倒だから」「いつか使うかも」で先延ばしにしている。その心理こそがサブスクビジネスの収益源。棚卸しは1時間あればできる。今日やろう。
浮いた月5,000円を投資に回すと、10年でいくらになるか
サブスクを削除して浮いたお金は、そのまま積立投資に回している。 「たかが月5,000円でしょ?」と思うかもしれない。でも、年利5%で10年間積み立てると──| 期間 | 元本 | 年利5%運用後 |
|---|---|---|
| 5年 | 30万円 | 約34万円 |
| 10年 | 60万円 | 約78万円 |
| 20年 | 120万円 | 約205万円 |
サブスク棚卸しを今日やるための3ステップ
棚卸しは難しくない。1時間あれば終わる。以下の3ステップで進めよう。📝 ステップ1:今払っているサブスクを全部書き出す
クレジットカードの明細を3ヶ月分見る。「あ、これまだ払ってたの?」が必ず出てくる。
📝 ステップ2:4つの判断基準で仕分ける
「先月使ったか」「代替手段はあるか」「なくなると困るか」「年額で妥当か」──1つでも❌なら解紈候補。
📝 ステップ3:今日中に解紈手続きをする
「あとでやろう」は永遠にやらない。書き出した時点で判断は終わっている。あとは手を動かすだけだ。
まとめ:「なんとなく課金」をやめるだけで、年5万円が手に入る
最後に、この記事のポイントをまとめる。📌 この記事のまとめ
・解約したもの:Amazonプライム・Netflix・JAF・ゲーム課金
・残したもの:YouTube Premium(子どもの広告ゼロが最大の価値)
・クラウドストレージは買わず、通知が来たらPCに移すだけ
・JAFは自動車保険のロードサービスで代替できることが多い
・浮いたお金はそのまま積立投資へ。20年で85万円の差になる
・棚卸しは1時間で終わる。今日やろう
サブスクの怖いところは「払っていることすら忘れる」ことだ。カード明細を開いて、1つずつ確認する。たったそれだけで、年間5万円以上の余裕が生まれるかもしれない。
浮いたお金をなんとなく使うのではなく、投資に回す。それだけで10年後・20年後の自分に大きなプレゼントを贈れる。
🗣️ よしきくん(35歳・3歳児パパ)
「サブスクの棚卸しって、1回やるだけで毎月の支出が減り続ける。時給換算したら最強の節約術ですよ。まずはカード明細を開くところから」
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