学資保険 vs 積立NISA、どっちを選んだか【10年投資経験者の結論】

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💡 この記事でわかること

  • 学資保険と積立NISAの18年間シミュレーション比較
  • よしきくんが積立NISAを選んだ理由
  • 「貯金・投資・保険は分ける」というスタイルの考え方
  • 投資未経験者が最初にやること

結論から言います。

うちは積立NISA(現:NISA)を選びました。学資保険は入っていません。

ただし、これはうちの家庭のスタイルに合った選択です。学資保険が悪いわけではありません。両者の違いを正直に書きます。

目次

18年間シミュレーション:月1万円で113万円の差

まず数字で見てみます。月1万円を18年間積み立てた場合の比較です。

学資保険vs積立NISA 18年間シミュレーショングラフ
月1万円・18年間。積立NISA(年利5%想定)は約349万円、学資保険(実質年利約1%)は約237万円。差額113万円。※投資は元本割れのリスクあり。あくまでシミュレーション。

⚠️ 注意

積立NISAは投資です。元本割れのリスクがあります。上記グラフは年利5%を想定したシミュレーションであり、実際の運用結果を保証するものではありません。

なぜ積立NISAを選んだのか

10年間の投資経験から、複利の力を実感しているからです。

年収200万円台だったころから少しずつ投資信託を積み立てて、今では運用益が数百万円を超えています。

🗣️ よしきくん(34歳・3歳児パパ)

「最初は少額から始めました。最初の数年は正直あまり増えている実感がなかったけど、10年続けると複利の効果が目に見えてわかってくる。だから子どもの教育資金も同じ方法で積み上げようと思いました。」

積立NISAの非課税枠も大きなメリットです。通常、投資の利益には約20%の税金がかかりますが、NISA口座内であれば非課税。長期で積み立てるほど、この差が大きくなります。

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学資保険を選ばなかった理由

学資保険を否定しているわけではありません。家庭の考え方によって、学資保険が合っている場合もあります。

うちが選ばなかった理由は、「貯金・投資・保険は分ける」というスタイルだからです。

🗣️ よしきくん(34歳・3歳児パパ)

「学資保険は割のいい貯蓄型保険という位置づけです。でもうちは貯金は貯金、投資は投資、保険は保険と分けて考えたい。混ざっているとそれぞれの役割がわかりにくくなるので。」

比較 学資保険 積立NISA
元本保証 あり なし(リスクあり)
リターン(目安) 実質年利約1% 年利3〜7%(変動)
途中解約 損する場合が多い いつでも可能
死亡保障 あり なし
向いている人 確実に貯めたい・保障も欲しい 長期で増やしたい

実際に買っている銘柄

メインで積み立てているのは以下の2つです。

✅ よしきくんが積み立てている銘柄

  • 米国株インデックスファンド(S&P500連動型)
  • 全世界株式インデックスファンド(オールカントリー)

※これが正解とは限りません。投資は自己責任でお願いします。

難しい銘柄分析は不要です。インデックスファンドは世界中の株に分散投資できるので、初心者でも始めやすいです。

投資未経験者への一歩:まず口座を開くだけでいい

投資をしたことがない人に伝えたいのは、「まず口座を開くだけでいい」ということです。

開いてから少しずつ勉強すればいい。月100円から積み立てられます。やってみることで初めて実感が生まれます。

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※口座開設・維持費は完全無料

まとめ:どちらが正解かより「自分のスタイルに合うか」

✅ まとめ

  • 月1万円・18年間で積立NISAと学資保険の差は約113万円(シミュレーション)
  • うちは「貯金・投資・保険を分ける」スタイルだから積立NISAを選択
  • 学資保険は元本保証・死亡保障があるので安心感を重視する人には合っている
  • まずNISA口座を開くだけでいい。月100円からでも始められる

どちらが正解かではなく、自分の家庭のスタイルに合った方を選ぶことが大切です。

大事なのは「何もしない」を選ばないこと。

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この記事を書いた人

3歳の息子を育てるパパブロガー。節約・育児・暮らしのライフハックを発信中。家族との時間を大切にしながら、日々の生活をちょっとラクに、ちょっと楽しくするコツを紹介しています。

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