💡 この記事でわかること
- 3歳差にした理由(保育園・住宅・お金の連動計画)
- 第一子誕生半年後から第二子を計画していた話
- きょうだいができることを子どもにどう伝えるか
- 失敗だったこと:お友達とのお別れ
「3歳差育児」は、偶然ではありませんでした。
第一子が生まれた半年後には、もう計画していました。
なぜ3歳差なのか。その理由は、保育園と住宅と育児を全部つなげて考えたからです。
3歳差を計画した理由:保育園×住宅×育児の連動
うちは今アパート暮らしですが、一軒家を建てる計画がありました。実家を取り壊して建て直すというもの。
そこで問題になるのが、保育園の転園です。
一軒家に引越したら、当然自宅の近くの保育園に通わせたい。でも引越し後に転園するのは子どもにも負担がかかるし、手続きも大変です。
そこで考えたのが、最初から「転園が必要ない」タイミングで引越すこと。
🗣️ よしきくん(34歳・3歳児パパ)
「第一子を2歳児保育まである保育園に入れました。2歳で卒園、そのタイミングで一軒家に引越し、3歳(年少)から新しい保育園に入園という流れを生まれた時点で決めていました。」
こうすることで、転園のタイミングを「引越し後の自然な切り替え」にできました。
そして第二子のタイミングも、この流れに合わせて計画しました。

「授かりもの」だけど、計画できる部分は計画する
子どもは授かりものです。計画通りにいくとは限りません。
でも、計画できる部分は計画する。それが3,000万円を貯めてきた自分の考え方と同じです。
🗣️ よしきくん(34歳・3歳児パパ)
「いかにお金と時間を無駄にしないか。育児でも同じことを考えています。3歳差にしたのも、保育園の費用・転園の手間・住宅のタイミングを一度に整理できるからです。今のところ順調なのは、将来を家族でちゃんと話し合ってきたからかなと思っています。」
計画というと堅苦しく聞こえるかもしれませんが、要するに「家族でどうなりたいかを話し合う」ということです。
きょうだいができることを子どもにどう伝えるか
「お腹に赤ちゃんがいる」ということは娘に伝えています。
でも、きょうだいができたらどうなるか、どんな生活になるかなどは特に詳しく説明していません。
✅ うちが自然体にしている理由
- 先に色々伝えすぎるとプレッシャーやストレスになる可能性がある
- 子どもは実際に会ってから自然と関係を築いていく
- 「赤ちゃんがいる」という事実だけ伝えて、あとは自然に
もちろん家庭によって違います。これがうちのやり方というだけです。
失敗だったこと:お友達とのお別れ
正直に書くと、一つ失敗だったと思うことがあります。
2歳で保育園を卒園するということは、そこで仲良くなったお友達とお別れするということ。
⚠️ 計画にはトレードオフがある
保育園・住宅のタイミングを合わせることで、子どもが2歳でお友達とお別れすることになりました。小さな子どもにとって少し早い「別れの経験」でした。振り返ると、これは計画の副作用でした。
でも今は、いい経験だったかなとも思っています。
出会いがあれば別れもある。小さいうちからそれを経験するのも、人生の一部だと。
まとめ:育児も「計画×話し合い」で変わる
✅ 3歳差育児の準備でやってよかったこと
- 第一子誕生後すぐに、第二子・住宅・保育園を一緒に考えた
- 転園のタイミングを「引越し」に合わせて無駄をなくした
- 夫婦でどうなりたいかを話し合い続けた
- きょうだいのことは自然体で、子どものペースに合わせた
お金も育児も、計画と話し合いで大きく変わります。
完璧な計画は存在しない。でも「考え続ける」ことが、家族の暮らしをよくしていくと信じています。

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