「育児グッズって何を買えばいいの?」「どれが本当に使えるの?」
育児グッズ選びって難しいですよね。ネットで調べると「これは必須!」「これは買って正解!」という記事ばかり。でも実際に使ってみると「あれ、いらなかったな…」というものも正直あります。
この記事では、独断と偏見と主観バリバリ増しましで、よしきくん家のリアルな育児グッズ評価をお届けします。参考になるかどうかはわかりません。でもそれがリアルです(笑)
📋 この記事でわかること
- よしきくん家で本当に「買ってよかった」グッズ
- 「いらなかった」電動系グッズの正体
- パパが育児グッズを買うときに必ず考えるべきこと
- 二人目のベビーカー・チャイルドシート問題の答え
買ってよかったグッズ:正直これは「うちにしか言えない」
「買ってよかった育児グッズ」と聞いて、皆さんは何を想像しますか?ハイローチェア?スワドル?電動バウンサー?
うちが胸を張って「買ってよかった!」と言えるのは……クッションです。
✍️ よしきくんの体験談
赤ちゃんのときから、娘が片時も離さないクッション。寝るときも、くつろぐときも、いつも一緒。保育園には持っていけないけど、家では肌身離さず。
そうありますよね、子どもの頃に手放せなかったぬいぐるみとか、毛布とか。そういう「その子だけの宝物」に育ったんです、このクッション。
「育児グッズとして有能か」と言われたら、正直わかりません(笑)。でもこれは間違いなく娘の人生に必要なものになった。それだけで「買ってよかった」です。
これ、汎用性はゼロです。「どのクッションを買えばいいですか?」という質問への答えにはなりません。でもそれでいい。育児グッズに「正解」はなくて、その子との相性がすべてだと思っています。
✅ 「愛着グッズ」が生まれる条件
- 肌触りがいい・やわらかい素材のもの
- 子どもが自分で選んだ(結果的に選ばれた)もの
- 洗いやすい素材だと親も助かる
- 小さすぎず大きすぎず、抱えやすいサイズ
いらなかったグッズ:電動系の「怪しいやつ」には手を出すな
買わなければよかったと思っているのが、電動系の育児グッズです。
具体的には「電動搾乳器」「電動鼻吸い器」のような類のもの。
⚠️ 電動育児グッズに手を出す前に確認すること
- 出しているメーカーが数社しかない(競争がない=価格が高い)
- 需要が少ないので定価が強気な設定になっている
- 衛生面からフリマアプリに出しにくい=リセール0
- 使用期間が短い割に値段が高い
✍️ よしきくんの体験談
「電動搾乳器」「電動鼻吸い器」……完全に足元を取られている価格設定だと感じました。
市場を見ると、出しているメーカーがほんとにわずか。競合が少ないから価格競争が起きない。買う側としては完全に揚げ足を取られる構図です。
さらに致命的なのが「リセール0」問題。衛生的にフリマアプリ(メルカリ等)に出しにくいので、使い終わったら捨てるしかない。お金が完全にそこで終わりになる。
パパは育児グッズを買うとき「リセール」を必ず考えろ
これ、育児グッズに限らず全ての買い物に言えることだと思っています。
買う前に「これ、使い終わったら売れるか?」を考える。
おむつや消耗品は使い捨てで当然なのでOK。でも数万円する家電・グッズは話が違います。
✅ リセールを意識した育児グッズ選びの基準
| グッズ | リセール | 判断 |
|---|---|---|
| ベビーカー | ◎ 高値で売れる | 良いものを買って売る戦略あり |
| チャイルドシート | ○ 売れる | 年式・ブランドで価格変動あり |
| ベビーベッド | △ 大きくて出しにくい | 使い終わったら処分でOK |
| 電動搾乳器・鼻吸い器 | ✕ 衛生面でほぼ0円 | そもそも買わない選択肢を検討 |
| おむつ・消耗品 | ─ リセール不要 | 必要なだけ買えばOK |
二人目のベビーカー・チャイルドシート問題、うちの答え
現在第二子妊娠中(妊娠7ヶ月)のよしきくん家。二人目に向けての準備で「ベビーカーどうする?」は多くの家庭で議論になると思います。
ベビーカーは1台で十分
✍️ よしきくんの結論
ベビーカーは1台で十分です。2台は流石に家が圧迫されて邪魔。一人目のときに買ったもので十分使えます。
ベビーカーって意外と場所を取る。折り畳んでも玄関や廊下に置くと邪魔になる。2台あったら生活動線が完全に死にます。
チャイルドシートは2個必要
一方で、チャイルドシートは2個あったほうがいいです。
✍️ よしきくんの考え方
我が家はパパとママ、それぞれの車に1個ずつ。生まれたらその2個を移動させながら使う予定です。
チャイルドシートを1個しか持っていないと「今日はパパの車で行くのにシートがない!」という事態が起きる。毎回乗せ替えるのも手間だし、急なときに動けなくなる。
だからといって3個は明らかにやりすぎ。「チャイルドシートだらけになって、ワイらチャイルドーになってまう」(笑)2個が正解です。
✅ 二人目のベビーグッズ、よしきくん家の結論
- ベビーカー:1台で十分(2台は邪魔)
- チャイルドシート:パパ・ママの車に1個ずつ計2個
- ベビーベッド:上の子がいるので必須。使い終わったら処分
- 基本は一人目のグッズを使い回す
【パパ目線】育児グッズ選びは「感情」じゃなく「合理性」で
育児グッズって、どうしても感情で買ってしまいがちです。「かわいいから」「これがあれば安心だから」「みんな使ってるから」。
でも特にパパは、家計を守る観点で「本当に必要か?」「使い終わったらどうする?」を冷静に考えることが大事だと思います。
💬 育児グッズを買う前のパパチェックリスト
- ✅ 本当に毎日使う?使用頻度は?
- ✅ 使い終わった後、売れる or 使い回せる?
- ✅ メーカーが少ない = 価格競争がない = 割高じゃないか?
- ✅ 一人目で使ったものを二人目に回せないか?
- ✅ それ、なくても育児できるんじゃないか?
一番の「育児グッズ」は、道具じゃなくて親の時間と気持ちの余裕です。グッズに頼りすぎず、でも便利なものはしっかり使う。そのバランスが大事だと思っています。
まとめ:よしきくん家の育児グッズ通信簿
📋 よしきくん家の育児グッズ評価まとめ
| グッズ | 評価 | コメント |
|---|---|---|
| クッション(愛着グッズ) | ⭐⭐⭐⭐⭐ | 娘の宝物に。これはうちにしか言えない |
| 電動搾乳器・鼻吸い器 | ⭐(いらない) | 高い・リセール0・使用期間短い |
| ベビーカー(1台) | ⭐⭐⭐⭐ | 1台で十分。2台は家が狭くなる |
| チャイルドシート(2個) | ⭐⭐⭐⭐⭐ | パパ・ママの車に1個ずつが正解 |
育児グッズに正解はありません。でも「リセールを考える」「本当に使うか考える」という視点を持つだけで、無駄な出費はかなり減らせます。
高い買い物で後悔するより、その分を家族の体験や思い出に使いたい。そんな考え方です。

コメント