保育園入園前にかかるお金と節約ポイント【3歳年少・リアル体験談】

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「入園準備ってどれくらいお金かかるの?」「何を買えばいいの?」

今年の4月、3歳の娘が年少として保育園に入園しました。入園前はわからないことだらけで、何にどれくらいかかるのか全然イメージできませんでした。

この記事では、実際にかかった費用の内訳と、「これは節約できた」「これはケチらなくてよかった」というリアルな体験をまとめます。これから入園準備を始める方の参考になれば嬉しいです。

📋 この記事でわかること

  • 保育園入園前にかかる費用の内訳(実績あり)
  • 「園指定グッズ」の落とし穴と対策
  • 節約できるところ・ケチらないほうがいいところ
  • 名前つけを楽にする便利グッズ
目次

入園前にかかった費用の全体像

我が家の場合、入園準備でかかった費用はトータル約1万円でした。

「意外と少ない」と思った方もいるかもしれませんが、節約できる部分をしっかり意識したことと、お下がりを活用したのが大きかったです。

アイテム 費用の目安 備考
園指定の肩掛けカバン 数千円 園によって指定あり
園服・体操服(指定) 数千円 指定品のため節約しにくい
お昼寝布団セット 3,000〜8,000円 兄弟で使い回し可能
ループタオル・小物類 〜数百円 100均・EC・minneで節約可
名前スタンプ・シール 1,000〜3,000円 長く使えて元が取れる
普段着(登園用) お下がり活用でほぼ0円 汚れてもいい安いものでOK
合計 約1万円 節約を意識した場合

✍️ よしきくんの体験談

家にリュックがあったので「カバンは買わなくていいや」と思っていたら、園から「肩掛けカバン指定」と言われて結局購入することに。園服・体操服も指定品なので値段を選べない。「指定」が多い保育園は入園前に必ず確認が必要だと感じました。

「園指定グッズ」の落とし穴に注意

入園準備で最も注意したいのが「園指定のグッズ」です。

カバンのタイプ(リュック・肩掛けなど)、園服・体操服の種類は保育園によって指定がある場合があります。これは自分で選ぶ余地がなく、価格を比較することもできません。

⚠️ 入園説明会の前に「先買い」は危険!

  • カバンのタイプ(リュック・肩掛け・手提げ)を事前に確認する
  • 普段着の登園可否・色の指定があるか確認する
  • 指定の園服・体操服があるか確認する
  • 入園説明会の後に購入を始めるのが安全

節約できるポイント3つ

① 登園用の普段着はお下がり・安いもので十分

保育園の普段着は汚れて当然です。砂場で遊ぶ、給食をこぼす、泥だらけで帰ってくる——それが保育園。

「いい服を着せたい」という気持ちはわかりますが、普段着はお下がりをもらったり、しまむらや西松屋の安いものを活用するのが断然お得です。我が家はお下がりを活用してほぼ0円で済みました。

② ループタオルなどの小物はminnneやCreemaも見てみる

ループタオルや巾着など、保育園で必要になる小物は100均やECショップで安く揃えられます。でも実はminne(ミンネ)やCreema(クリーマ)というハンドメイドアプリも要チェックです。

✅ minneやCreemaをおすすめする理由

  • 他の子とかぶらないオリジナルデザインのものが見つかる
  • 名前を刺繍してもらえる場合がある
  • 制作者さんの愛情がこもっていて品質が高い
  • サイズや色のカスタマイズができることも

✍️ よしきくんの体験談

ループタオルをminnneで探したら、可愛いオリジナルデザインのものが見つかりました。名前を入れてくれるサービスがあって、制作者さんの温かさが伝わってくる一品でした。値段も100均より少し高いくらいで、娘もすごく気に入っています。市販品と違ってかぶらないのがいいですよね。

③ お昼寝布団は「兄弟で使い回せる」ものを選ぶ

お昼寝布団は少し値段がかかりますが、兄弟・姉妹がいる・または予定がある家庭には絶対に良い買い物です。

我が家も第二子が生まれる予定なので、長く使えるものを選びました。1人分の買い物が2人分に使えるなら、実質半額です。洗えるタイプを選ぶと清潔を保ちやすくて便利です。

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名前つけは「スタンプ・シール」が断然おすすめ

入園準備で地味に大変なのが「名前つけ作業」。洋服・タオル・靴・おもちゃ…全部に名前を書かないといけません。

ここで絶対にマジックで直接書かないことをおすすめします。

⚠️ マジック直書きのデメリット

  • フリマアプリ(メルカリ等)に出品しにくくなる
  • 第二子に使い回しにくくなる
  • 字が汚いと見づらい(スタンプなら綺麗に揃う)

✅ 名前スタンプ・シールのメリット

  • 押すだけで綺麗に名前がつけられる(時短)
  • シールは剥がせるのでフリマアプリ出品もしやすい
  • 次の子にも同じものを使い回せる
  • 兄弟でサイズや色を変えて使い分けもできる

✍️ よしきくんの体験談

名前スタンプを使い始めてから名前つけがまったく苦じゃなくなりました。最初は「1,000〜2,000円もするの?」と思いましたが、第二子にも使えると考えたらむしろ安い。シールタイプはいらなくなったグッズをメルカリに出すときにさっと剥がせるので、資産価値を下げずに済みます。マジックで書いてしまったものは結局値下げせざるを得なかったので…(苦笑)

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【パパ目線】正直に言います。入園準備、ほぼ全部妻がやっていました。

ここまで色々と書いてきましたが…正直に告白します。

この準備、ほぼ全部妻がやっていました(笑)

minne探したのも妻。名前スタンプを調べたのも妻。入園説明会のチェックも妻。ぼくは「そうなんだ〜」って聞いてただけで、気づいたら全部揃っていた……という状態でした。

✍️ よしきくんの反省

妻は子どもの入園準備をしながら、仕事も家事もこなしていた。ぼくは「任せてた」というより「気づいてなかった」に近い。でもこうして記事にしてみて、初めてその大変さを実感しました。

家計管理は夫婦のチームプレー

節約って、どちらか一方が頑張るものじゃないと思っています。妻がminnneでコスパのいいものを見つけてくれて、ぼくが家計の大きな支出(携帯料金や保険など)を見直す。それぞれが得意なところを分担するのが、長続きするコツだと気づきました。

家計はチームプレーです。

💬 この記事を読んでいるパパへ

全部妻任せにしているパパがいれば、まず小さな一歩から始めてみてください。今日の夜、洗い物をする。洗濯物を畳む。それだけで全然違う。

入園準備を「妻がやること」じゃなくて「家族でやること」に変えるだけで、夫婦の空気はがらりと変わります。ぼくはそれを、子どもの入園をきっかけに少しずつ変えていけた気がしています。

まとめ:節約できるところとケチらないところを見極める

入園準備は「全部節約」でも「全部いいもの」でもなく、場所によって使い分けるのが正解です。

📋 節約できる・できないの整理

アイテム 節約度 コツ
指定カバン・制服 ✕ 節約難しい 事前確認で先買いを防ぐ
普段着 ◎ 大きく節約可 お下がり・安いもので十分
ループタオル・小物 ○ 節約しつつ質もOK minne・Creema・100均を活用
お昼寝布団 ○ 兄弟で元が取れる 洗えるタイプを選ぶ
名前スタンプ・シール ◎ 長期的にお得 次の子・フリマ出品にも使える

入園準備は大変ですが、準備を整えれば親も子も安心してスタートを切れます。ぜひ参考にしてみてください。

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この記事を書いた人

3歳の息子を育てるパパブロガー。節約・育児・暮らしのライフハックを発信中。家族との時間を大切にしながら、日々の生活をちょっとラクに、ちょっと楽しくするコツを紹介しています。

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